小児歯科Pediatric dentistry

歯医者を怖がるお子さまの治療もお任せください

激しく泣く。子どもさん本人はもちろん大変ですが、見ている保護者の方も辛くなりますよね。どうしたらいいのでしょうか。

「泣く、こわがる、嫌がる = 治療に協力できない」には、その子なりの理由があり、背景があります。しかし子どもが言語化して伝えることはできません。生まれつきの怖がりやの子どももいます。音に敏感、触覚が繊細、新しい場所や人に慣れるのに時間がかかる子もいます。過去の体験やトラウマから抵抗感や恐怖感を持つ場合もありますし、わがままや甘えの場合もあります。

「泣くこと=悪い」というイメージがあるかもしれませんが、一概にそうとは言えません。泣くことが必要な場合もあります。例えば、泣くことでストレスを発散する子もいます。そのような子は泣かせてあげながらの治療が良いのです。お子さんの性格や背景を多面的に捉えてアプローチします。「上手に治療を受けられる」までに時間がかかる場合もありますが、成長の過程はそれぞれです。一緒に取り組んでいきましょう。

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歯が生えると同時に虫歯になる可能性が生じます。そして甘いものを口にする1歳ころになると、虫歯になる子供が増えてきます。しかし、小さいお子様に対して虫歯治療を行うのは難しいため、実際治療を始めるのは2~3歳ころ。虫歯の進行度合いを見ながら判断します。

虫歯になるおもな原因は歯みがき不足ですが、小さいお子様はまだ自分で歯をみがくことはできません。濡れたガーゼでふいてあげることから始め、成長に合わせて歯ブラシを持たせてあげましょう。そしてご家族の方は、最後に仕上げみがきをしてあげてください。

歯科医院へは歯が生えたとき、もしくは気になるところがある場合などにいつでもお連れください。お子様の成長に合ったケア方法などをお教えします。

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